トイレ

金曜日, 7月 29, 2016 10:49
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主婦にとってトイレに求めることは、エコでお手入れがいかに楽に行えるかということです。水道代や電気代と光熱費に大きく関わってくる場所であるだけに省エネ性を求められます。光熱費を削減できるトイレは家計を守る主婦にとっては非常に重要なポイントなのです。そこで最近では瞬間暖房便座が人気となっています。これは、センサーが人の動きを検知し、使用するときだけ便座を温めてくれるのです。トイレを使わない時間の保温電力を大幅に抑えることで電気代の節約にもなるのです。

また、節水型のトイレも非常に人気です。少ない水で、しっかりと便器を洗浄してくれることを水道代もお得になるのです。家庭で節水することに心がけることで、水資源の保護とCO2削減にも繋がり地球環境にも優しいのです。エコでありながらも、清潔さが求められるトイレは、お掃除のしやすさにも配慮されたものが増えてきました。これは主婦にとって大変魅力を感じるのではないでしょうか。

例えば、トイレのふちは、汚れがたまりやすく、お掃除がしづらいです。しかし汚れがたまるふち裏をなくしたことで奥までクルッと一拭きでお掃除も楽なのです。お手入れのしやすさに配慮してくれる製品が増えている中、汚れがつきにくく清潔が長持ちする素材や形状が施されているのです。渦を巻くようなトルネード水流が、少ない水を有効に使って、しつこい汚れも効率良く洗浄してくれるのです。便器のボウル面をまんべんなくしっかりと洗ってくれるのです。トイレを選ぶ際には、エコでお手入れのしやすさに注目するといいのではないでしょうか。

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ダイニング

月曜日, 6月 13, 2016 9:36
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家族で食事をするダイニングは家族団らんの場の一つです。このダイニングをどこに設けるかで家事の効率も変わってきますし、家族がキッチンに対する印象も変わってくるのです。今までは、対面式キッチンの前にダイニングを設けていました。キッチンで家事をしながら食事をする家族とコミュニケーションを取ることができますし、キッチンとダイニングの動線も短く食事の支度もしやすいと感じていました。

しかし新居では、キッチンの真横にダイニングを設けたのです。キッチンの真横にダイニングを設けた方が家事の効率が高まりました。キッチンとダイニングの動線はより短くなりましたし、横移動で移動のしやすさも高まったのです。配膳がしやすいですし、食後の片付けもスムーズに行えます。キッチンの前にダイニングがあった場合、配膳をするにも通路をしっかりと設けていないと、食事が運びにくいのです。

通路の幅を気にすることなく、キッチンの横にサッと並べられることができ、食事の支度がスムーズなのです。また旦那さんや子ども達がキッチンへの興味を高めるようになりました。オープンキッチンなのでキッチンが目に入りやすいこともあり、料理をしている私の横に来て、お手伝いをしてくれることも増えましたし、食後のお皿をきちんと下げてくれるようにもなりました。

家族がキッチンをより身近な存在に感じてくれるようになったことで、キッチンを通してのコミュニケーションがより大切に感じられます。また真横にダイニングがあることで作業スペースとして活用しやすいのです。親子で料理をする際も重宝しています。ダイニングの位置でこんなにも違った印象を得られるのかと驚いています。

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ファミリークローゼット

火曜日, 5月 17, 2016 8:52
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我が家の新居の目玉の一つでもあるファミリークローゼット。これは家事を行う私の不満を解消するために設けました。私は家事の中で一番苦手なことが、たたんだ洗濯物をクローゼットにしまうという作業です。子ども達の服、夫婦の服、下着、タオルなどそれぞれ別々のクローゼットで管理しており、しまうという作業を行うだけで住宅内を行ったり来たりしなくてはいけません。無駄な動きが多く、ついつい後回しになりがちでした。

新居では生活の中心となる一階に家族の衣類を一か所で管理するファミリークローゼットを設けました。ここは玄関と洗面室の間に設けました。洗面室では身支度を行います。また入浴の前後でも使用するのでできるだけクローゼットと近い方が便利です。着替えをするにも、タオルや下着を取るにも洗面室とファミリークローゼットが隣り合わせであることで便利さを実感しています。また玄関を入ってホールからもこのファミリークローゼットへも行けるように動線を確保したのです。

このようにしたことで、外で着ていた上着をここでサッと片付け、その先に広がる洗面室で手洗いをすることができます。この上着は意外とリビングで散らかりやすいものの一つです。いつまでも脱ぎっぱなしの上着がリビングにあるのは見た目にもよくありません。しかしここにファミリークローゼットを設けたことで、リビングに上着が脱ぎっぱなしになることがなくなりました。動線に沿ってファミリークローゼットを設けたことで物の出し入れが格段に楽になり、住宅内を行ったり来たりする無駄な動きを省けたことで苦手な家事が負担なく行えるようになったのです。家族にとっても身近な場所にファミリークローゼットがあることで自分の服は自分で管理する習慣が身に付いてきています。

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広く見える間取り

月曜日, 4月 4, 2016 13:50
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住宅購入は人生最大の買い物となります。それだけに後悔や失敗はできるだけ避けたいものです。家造りをした人のほとんどが口にすることが、予算をオーバーしたという失敗談です。予算を抑えるためには建物をコンパクトにすることです。しかし欲しい部屋があったり、LDKは広々としたいなど住宅への要望があるのも事実です。

そこでポイントとなるのが、建物はできるだけコンパクトにして中を広く見せる工夫をすることです。デッドスペースを生まず空間を有効利用させることはもちろんですが、視覚的にも広さを感じられるようにすることが大切です。まず無駄な廊下スペースをなるべく作らないようにするのです。和室を設ける場合も、LDKと一体化させることで廊下を設ける必要がなくなりますし、LDKと一体化した和室にすることで和室とリビングの境の建具を開け放てば、より広々と開放感のある空間が広がるのです。

そして視界を遮る壁や建具をできるだけ設けないようにしましょう。全く壁がないと住宅の強度や、空間が間延びしてしまうので、腰壁や垂れ壁を取り入れLDKの一体感を大切にしながらも、それぞれの空間を緩やかにゾーニングするのです。こうすれば空間にメリハリが生まれ過ごしやすさも高まります。

吹き抜けを取り入れるのもいいと思います。二階にまで視界が繋がることで面積以上の広さを感じられますし、高い位置に設けられた窓からは自然の明るさをたっぷり採りこむことができます。開放感たっぷりの空間が広がるのです。建物がコンパクトでも広さを実感できる家にしたいものですね。

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全てを隠してくれるカップボード

水曜日, 2月 24, 2016 9:02
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キッチンに炊飯器や電子レンジが見えると一気にキッチンが生活感で溢れた空間になってしまいます。モデルハウスや完成住宅会で見るキッチンはオシャレな雑貨を並べているだけで、これらのキッチン家電がないのでオシャレで素敵なキッチンに見えるのです。キッチン雑貨や食器、キッチン家電が並ぶと一気に生活感溢れるキッチンとなってしまうのです。

そこで我が家はキッチンに収納するもの全て使わない時や来客時などシーンに合わせて全て隠せるようにしたのです。キッチンスペースいっぱいに広がるカップボードを造り付けてもらいました。そしてそこにはスライド式のすりガラスの扉を設けています。すりガラスの扉なので明るさをしっかりと通してくれながら中に収納しているものを隠してくれます。キッチン家電やゴミ箱など全てこのカップボード内に収めて扉で隠すことで、生活感を感じないスッキリとしたスタイリッシュなキッチンが広がるのです。

またこのカップボードは扉三枚分もの広さがあるのでキッチンで必要な物を全てここに収納することができています。扉一面はキッチンパントリーとして、食材やキッチンアイテムを収納しています。30㌔のお米の袋がスッポリと入りますし、特売日にお菓子やジューズなどを買い込んでもしっかりここに収納できます。そしてその隣は食器類を収納しています。いつも使用する食器はもちろんのこと、使用頻度の低い大皿やお客様用の食器もここに収納しています。お弁当箱やタッパなど器関連全てをここ一面に収納できているのでお皿選びがしやすくなりました。そしてその隣はキッチン家電とゴミ箱を収納しています。収納力もあり、シーンに合わせて収納している物を全て隠すことができる最高のカップボードとなっています。

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第一印象のいい家

月曜日, 1月 18, 2016 14:23
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住宅の第一印象に大きく関わってくる場所は玄関です。この玄関の印象を良くすることで住宅全体の印象も良くなるのです。玄関に靴や物が散らかると一気に玄関の印象が生活感で溢れてしまいます。家族が出入りするだけでなく、お客様も出入りすることもあるだけに、靴や物がないスッキリとした玄関を維持したいものです。物がなくスッキリとした玄関は外出や帰宅がスムーズに行えるようにもなるのです。

スッキリとした玄関を実現させるにはシューズクロークの存在は欠かせません。最近では玄関スペースよりもこのシューズクロークを重視する家庭も多いです。シューズクロークと言っても靴や傘だけを収納するスペースだけでなく、外で使用する物を収納しておく土間収納スペースもしっかり確保しておきましょう。

このスペースがあることで、室内には収納しておくことができない物までしっかりと収納しておけるのです。子どもの外用のおもちゃや三輪車、ベビーカーにスポーツ用品など室内に収納しておくことはできませんし、これらが玄関部分やポーチ部分に置きっぱなしになっているとごちゃごちゃした印象になりますし、出入りがスムーズに行えません。これらを土間収納にしまうことで玄関の快適性は高まります。外で使用して汚れたままの状態でもサッとしまえるというのも便利さを感じられることでしょう。

また車の洗車用品やバーベキューなどのアウトドア用品なども収納できるスペースがあるとより便利さを増します。それだけでなく、いつも着用する上着を一時置きできるコートクロークをシューズクローク内に確保している家庭もあります。このように玄関収納を充実させることで物が散らかりにくい玄関となり、住宅の第一印象を良く出来るのです。

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子ども部屋

火曜日, 12月 22, 2015 9:22
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家造りをしているとついつい大人目線でばかり話を進めがちになってしまいます。我が家は4歳と2歳の子どもなのでこんな部屋がいい!という主張もあまりしなかったためついつい子ども目線を忘れがちになっていました。子ども達にとって一番重要な空間は子ども部屋です。子どもの成長に合わせて最適の空間を与えてあげたいものです。

我が家の子ども達はまだ小さいので、それぞれに個室を設けても使用し始めるのは10年くらい先になってしまいます。広々ワンルームの子ども部屋にして、子ども達がのびのびと遊べる子ども部屋を作りました。お友達が遊びに来ても走り回って遊べる空間があるといいものです。小学生頃になれば、共に遊び、共に勉強できる子ども部屋として利用できます。中学生頃になるとそれぞれの個室を求めるようになります。

このように個室を必要とし始めたら広々ワンルームから二つの個室に分けられるようにしました。将来的に二つの部屋に分けることを想定して出入りするドアや窓、照明にコンセント、クローゼットなど予め二部屋分設けておくのです。このように環境をととのえておけばいつでも空間を二つに分けられるのです。

我が家はワンルームの時は10帖の広さで、個室に分けた時は一部屋5帖づつの広さです。個室になった時に狭さや圧迫感を感じないように勾配天井にしました。天井が高いことで広さや開放感を感じられるようになっています。またこの勾配天井を活かしてロフト収納も設けました。物が片付けられる子ども部屋はいつまでも快適性を保つことができます。子どもにとっても住み心地のいい家にしてあげましょう。

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ママのパソコンスペース

水曜日, 11月 4, 2015 9:18
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私は家事や育児の合間をぬってパソコンを使い仕事をしています。また趣味はネットショッピングなので一日のうちパソコンと向き合っている時間は割と長いです。そんな私が家造りの際に要望したことは、パソコンを集中して行えるスペースを設けることです。しかしまだ目が離せない子どもがいるので、きちんと子どもの様子もできながら、パソコンと向き合え集中して仕事が行えるようにしてほしいと要求しました。

結果、我が家のキッチン横に私のパソコンスペースを設けています。LDKの一体感を高めたスタイルにして、できるだけ壁や建具を設けず視界が奥に繋がるようにしました。このようにすることでパソコンスペースで仕事をしていても、リビングで遊ぶ子ども達の様子がきちんと把握できます。仕事をより集中できる環境にするには、ダイニングやリビングとの間に木の面格子を用いて空間を緩やかに区切ったのです。

面格子なので視界を大きく妨げることはなく、また明るさもしっかり通すのでリビングやダイニングとの繋がりを感じられながらも、パソコンスペースは個室のような感覚も得られるので仕事への集中力を高めてくれるのです。このような環境を整えたことで、仕事も子育てもしやすい家へとなりました。ここはパソコンをするだけでなく、ミシンなどの裁縫や家計簿をつけたり、ちょっとしたデスクワークを行うにも最適です。またゆっくりと座ってお化粧をしたりもできて重宝しています。自分の居場所が家族の傍にあるというのは嬉しいものです。

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平屋住宅

金曜日, 10月 9, 2015 14:04
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最近では平屋住宅を見る機会がほとんどなくなりました。二階建て住宅が主流の昨今ですが、平屋住宅の魅力を改めて感じています。それは私の両親が還暦を迎え、終の棲家として平屋住宅を検討しているからです。子ども達も成長し必要なくなった部屋も多く、夫婦二人暮らしにとって二階建て住宅は広すぎて、お掃除するのも一苦労なのです。また寝室が二階で、寝ている間にトイレに行きたくなった時はわざわざ一階のトイレまで行かなくてはいけないので面倒なのです。足腰の弱ってきた私の両親は、生活の中で階段移動すると言うのは体に負担がかかるのです。

平屋住宅の最大の魅力はどこへ行くにも階段が必要ないということです。階段がないことで住宅の安全性も高まるのです。住宅内の事故で多いのが階段での転倒や落下事故です。階段がないことでこれらの事故を避けられますし、暮らしやすい家になるのです。また階段がないということは、住宅内にデッドスペースを生まない家にもなるのです。階段を設けることでどうしても階段下にはデッドスペースが生まれます。ここを上手に利用しないと、住宅への不満に繋がります。階段のない平屋住宅は間取りがしやすい家になるのです。

また全ての動線をコンパクトにできるので、終の棲家と考える私の両親にとっては生活の送りやすい家になります。またそれぞれバラバラの空間で過ごしていても、身近に互いの気配を感じられる平屋住宅は安心してそれぞれの時間を過ごすことができるのです。魅力の多い平屋住宅を終の棲家にするのは最高の選択だと思います。

リビング階段

水曜日, 8月 26, 2015 17:38
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我が家の新築住宅にはリビング階段を採用しました。リビング階段にするかを決めるまでには結構な時間を費やしました。新築住宅を建てた友人達にリビング階段について聞いてみると賛否両論ありなかなか決断しきれなかったのです。

リビング階段の最大の魅力は家族が集まるリビングを通らなければ、二階の部屋には行くことができません。リビングで家族が顔を合わせる機会が増えることで、コミュニケーションを取りやすくなります。親は子どもの表情を伺うことで変化にも気づいてあげやすくなります。また思春期を迎えると子どもがいつ帰宅していつ外出したのか分からないということもあるかもしれません。しかしリビング階段であればこのような状況にもならないのです。家族の繋がりをいつまでも大切にできる家となるのです。

しかしリビング階段のデメリットは二階からの冷気の流れ込みです。二階からの冷気が流れ込むことでリビングに居ると足元がひんやりして体が冷え、体調を崩しやすくなると聞いたことがあります。そのため階段の前に扉やロールスクリーンなどを設けて対策を取る人も多いようです。

我々が依頼した工務店にこのデメリットについて聞いてみると、これは住宅の断熱性と関わってくるということでした。住宅の断熱性が低いと二階からの冷気の流れ込みで寒さや、冷暖房の効きの悪さを感じることがあるのです。住宅の断熱性が高いと冷気の流れ込みの心配はなく、冷暖房を使用しても一階と二階に温度差が生まれにくく、快適な暮らしが送れると言うのです。これを聞き我が家はリビング階段を取り入れたのです。結果、家族の繋がりを実感でき採用して良かったと思っています。

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